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【速報】池田勇太が2つ伸ばし通算1オーバー 片山晋呉は後退

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/13(土) 2:53配信

リオデジャネイロ五輪の男子ゴルフは12日、第2ラウンドの競技を開始した。池田勇太は4バーディ、2ボギー「69」(パー71)でまとめ、通算1オーバーとしている。片山晋呉は「75」で通算7オーバーまで落とした。暫定首位のマーカス・フレイザー(オーストラリア)は通算10アンダーまで伸ばすなど、日本勢は厳しい戦いを強いられている。

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池田は出だし1番(パー5)で108ydからの3打目を80cmにつけバーディを先行した。パーオンした3番では1.5mのパーパットを決めきれず。続く4番(パー3)でもティショットがグリーンを33ydほどオーバーし連続ボギーを叩いた。

悪い流れを食い止めたのは5番だった。10m強のバーディパットをねじ込むと、続く6番(パー3)でピン右4mほどに落とし連続バーディを奪った。後半はパーオン出来ずに苦しい展開が続いたが、粘りのゴルフでパーを拾い続けた。16番では、残り46ydのフェアウェイバンカーから約3.5mにつけてバーディとした。

片山はイーブンで迎えた7番で約4mのパーパットを外して落とすと、11番で痛恨のダブルボギーを叩いた。13番(パー4)でも残り233ydの2打目でグリーンを大きく外しボギーを叩いた。1バーディ、3ボギー1ダブルボギーだった。

最終更新:8/13(土) 2:58

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)