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北海道の音楽フェス「楽器なしのエアバンド!?」

デイリースポーツ 8月13日(土)5時0分配信

 羽田空港で、全日空の乗客から預かった荷物を運ぶベルトコンベヤーが12日午前6時50分ごろに故障した影響で、札幌、大阪、福岡などに向かう28便(乗客7800人)の荷物を搭載しないまま離陸するトラブルが発生した。乗客には事態が知らされなかったため、到着した空港が混乱する騒ぎとなった。

 北海道小樽市で開かれたライジングサン・ロック・フェスティバルに出演するアーティストの中には、預けた楽器が届かないため、あわや、他の出演者から借りて演奏する恐れも生じた。

 5人組バンド「ザ・チャレンジ」は、全日空53便で羽田を8時25分に出発。9時50分ごろに到着したが、預けた楽器は届かなかった。メンバーはツイッターなどで楽器を貸してくれるミュージシャンを募集しながら、会場に向かった。

 楽器は後発の便に搭載され、午後2時ごろに到着。午後3時半には会場に届けられ、4時開始の本番にギリギリ間に合ったという。

 メンバーの沢田チャレンジは本番前は「楽器なしのエアバンドになっちゃうかも」と心配していたが、演奏後は「最高のフェス!」とつぶやいた。

最終更新:8月13日(土)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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