ここから本文です

同組の首位選手と17打差…片山晋呉はメダル獲得絶望的

ゴルフ情報ALBA.Net 8月13日(土)6時17分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 2日目◇12日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>

コースのアイドル、アナホリフクロウ

 3オーバーの50位タイから出た片山晋呉は、1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“75”でスコアを4つ落としトータル7オーバー58位に沈んだ。スタート直前には来週の女子に出場する大山志保がコース入りし、片山にエールを送った。しかし、最後までリズムをつかむことができなかった。

 2番でボギーが先行。5番パー5で3打目を80センチにつけてバーディを奪うも、見せ場はここだけ。7番でボギーを叩いて迎えた後半11番ではティショットを荒れ地エリアに入れるとグリーンを狙ったセカンドが荒れ地を脱出できず痛恨のダブルボギー。その後さらに1つスコアを落とし、苦しい2日間を終えた。

 メダル圏内の3位までは15ストローク。同組でトータル10アンダーとして首位をキープしたマーカス・フレイザー(オーストラリア)は17ストロークの差がついた。「こういうコースに慣れている。打っていくところとかが全然違う」と自身とあまりに違うコース攻略プランに戸惑いもあった。残す2日間に向けても「どうでしょう…難しいよね…」とモチベーションの持っていきどころがわからない様子だった。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月13日(土)6時17分

ゴルフ情報ALBA.Net