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℃-ute矢島 女子バスケ代表の渡嘉敷を激励 かって同じ少年野球チームに所属

デイリースポーツ 8月13日(土)5時59分配信

 女性5人組アイドルグループ℃-uteの矢島舞美(24)が12日、8強入りを決めた、リオデジャネイロ五輪の女子バスケット代表のエース、渡嘉敷来夢選手(25)を激励した。デイリースポーツに応援色紙を寄せ「日本から応援しています!!メダルを目指して頑張ってください!!」と力強いメッセージを送った。

 193センチの長身を生かしたプレーで日本代表をけん引する渡嘉敷選手。矢島は、小学生のときに埼玉県内の同じ少年野球チームに所属し、絆を深めあっていた。矢島は当時の渡嘉敷選手を「背が高くて運動神経が抜群。負けず嫌いで男子にも劣っていなかった。見に来ていたお母さんたちも『あの子はすごい』とうわさしていた」と振り返った。

 その後、矢島はアイドルに転身。℃-uteのリーダーとして、野球仕込みの運動神経で、アイドル随一というハードなパフォーマンスを披露している。

 一方、渡嘉敷選手はバスケットの道へ。アメリカプロリーグでもプレーし、日本女子を3大会ぶりの五輪に導き、本番でも20年ぶりの決勝トーナメント進出に貢献している。

 矢島は「一緒に野球をやっていた子が、日本を代表するバスケ選手になって驚いたし、うれしい。来夢ちゃんが、今メダルをかけて世界で戦っていることは本当に誇らしい。ぜひ夢をかなえて」と期待した。

 小学校以来、交流は途絶えたが、同級生の活躍には注目してきており「またいつか会いたい。そのときは一緒にキャッチボールがしたい。来夢ちゃんの球は、キャッチできないかもしれないけど」と白い歯を見せた。

最終更新:8月13日(土)17時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。