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女性版『ゴーストバスターズ』にはゴースト退治専用バイク「エクト2」が登場!

シネマトゥデイ 8月13日(土)8時16分配信

 女性版『ゴーストバスターズ』にはゴースト退治専用車「エクト1」の進化版、そして新たに「エクト2」が登場する。ポール・フェイグ監督らがファンから人気の高い車を復活させるまでを解説した。

【画像】カッコよすぎ!女性版ゴーストバスターズ

 過去作の「エクト1」は1959年式キャデラックの救急車を改造したものだったが、本作では1980年代型キャデラックの霊柩車を使用。「オリジナル版のエクト1の楽しさを保ちながら、僕ら独自のエクト1を作りたかった」というフェイグ監督は、「そこでキャデラック製の1981年~83年型の霊柩車を見つけたんだ。流線型の見た目も気に入ったけどとにかく大きさがちょうど良かった。それにゴーストを相手に戦うには、霊柩車が似つかわしいと思ったんだよ」と振り返る。

 そこで劇中では、ゴーストバスターズのメンバーであるパティ(レスリー・ジョーンズ)が葬儀屋の叔父から借りてきた霊柩車を、同じくメンバーの一人である天才科学者ホルツマン(ケイト・マッキノン)が改造し、車体が白で屋根が真っ赤な「エクト1」が完成するという流れになった。本作での「エクト1」は“ホルツマンの動く研究室”というテーマで内部までしっかりとデザインしたといい、プロダクションデザイナーのジェファーソン・セイジは「いろいろな部品やパーツやギアなど武器をぶら下げて、プロトンパックはスライド式のラックに収納されているんだ」と語っている。

 さらに本作には新型「エクト1」に加えて「エクト2」も登場! これは『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワース演じる超おバカな受付ケヴィンが乗るバイクで、1970年代のハーレーダビッドソンを改造したものだ。白いボディと黒のヘルメットにはしっかりおなじみのロゴも入っており、前シリーズの伝統を受け継ぎつつ、進化を遂げたガジェット類に心躍る。(編集部・市川遥)

映画『ゴーストバスターズ』は8月14日まで先行公開 8月19日より全国公開

最終更新:8月13日(土)8時16分

シネマトゥデイ