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【柔道】原沢が100キロ超級準決勝に進出

東スポWeb 8月13日(土)1時21分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ12日発】柔道男子100キロ超級準々決勝で原沢久喜(24=日本中央競馬会)がメンドーサ(キューバ)に反則勝ちして準決勝に進出を決めた。

 序盤から奥襟をつかみ圧力をかけて、相手に柔道をさせない。メンドーサはまったく何もできず、3度の「指導」が与えられた。2分30秒で原沢が内股にいくが、これは不発。それでも、相手は逃げまくるだけで、ついには4度目の「指導」。3分28秒で原沢の反則勝ちとなり、危なげなく勝ち上がった。

 原沢の師匠、日大・金野潤監督(49)は現役時代、柔道日本一を決める全日本選手権で2度の優勝を誇るが、世界の舞台とは縁がなかった。だが、1994年全日本選手権決勝では柔道王・吉田秀彦氏(46)と柔道史上に残る死闘を展開。カニ挟みやワキ固めといった現在は禁止になっている危険技を連発して、執念で優勝をつかみ取った。

 師匠譲りの気迫とガッツで、世界の頂点を極められるか。

最終更新:8月13日(土)1時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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