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<清武弘嗣選手>バルセロナと対戦「本当にやるのって感じ」 セビージャ移籍も語る

まんたんウェブ 8/13(土) 16:02配信

 今シーズンにドイツのハノーファー96から、スペインのセビージャFCに移籍したサッカー日本代表の清武弘嗣選手。セビージャはスペインリーグのシーズン最初のタイトル争いとなる大会「スーペルコパ2016」でFCバルセロナと対戦する。清武選手に大会への意気込みやセビージャへの移籍について聞いた。

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 「スーペルコパ2016」は、リーガ・エスパニョーラの優勝チームと、スペイン国王杯「コパ・デル・レイ」の優勝チームが対戦する規定だが、2015-16シーズンはどちらもバルセロナが優勝したため、バルセロナと国王杯で準優勝だったセビージャが対戦。ホーム&アウェー方式で2試合を行い、勝敗を決定する。バルセロナが勝てば3年ぶり12回目、セビージャが勝てば9年ぶり2回目の優勝となる。

 アルゼンチンのメッシ選手、ウルグアイのスアレス選手、ブラジルのネイマール選手を擁するFCバルセロナとの対戦に、清武選手は「今までバルセロナやレアル・マドリードの試合はテレビでしか見たことがなかったので、本当にやるのって感じです(笑い)」と明かしつつ、「これから感じるものは、一気に自分の中で目まぐるしく、意識も変わると思いますし、成長のスピードも速くなると思います」とコメント。

 「スーペルコパ」は「本当に楽しみです。その時までにポジションはつかまないといけないし、そういう強い気持ちを持っていきたい」と語る清武選手。アウェーではバルセロナのホームスタジアム「カンプノウ」でもプレーすることになるが、「(ピッチに)立ちたいですよね。まずはそこから。あの舞台に立てたら、すごいことだと思いますが、ピッチの上にいないと意味はない。まずはしっかりとポジションを取らないといけないと思います」と明かす。

 スタメン争いについては「(チームメートの)ほとんどの選手を知らなかったですし、そんなに深く考えても仕方がないです。僕はそういうポジション争いを望んできました。ポジションを取れるか取れないかは自分次第。でも、必ずポジションを取りたい」と強い思いを明かした。

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最終更新:8/13(土) 16:02

まんたんウェブ

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