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【ムエタイ】石井一成の後輩が遂にラジャダムナンデビュー戦

イーファイト 8月13日(土)11時56分配信

 タイにムエタイ留学している福岡の5名のジュニアムエタイ選手がウォーワンチャイ・プロモーションのそれぞれの興行に出場することが決定した。
 
 まず初めに、8月15日(月・現地時間)タイ・ラジャダムナンスタジアムに中学2年生の佐藤虎我(エクシンディコンジムJAPAN)が出場。佐藤はこれまでに国内戦績32戦(18勝13敗1分)とタイ戦積11戦(6勝5敗)を経験してきたが、今回は同門の先輩、石井一成や今村竜之助に続きラジャダムナンデビュー戦となる。

【フォト】ラジャダムナンで試合を戦う石井一成

 これまでタイでは地方興行なので戦績を重ねてきた佐藤だが、試合運びや技の切れを見込まれてのラジャダムナン初出場だ。佐藤は試合に向けて「今回初めてラジャダムナンで戦います。全て出し切って絶対に勝ちます。そして次に繋がる試合をします。応援宜しくお願いします」とコメント。

 そして、今年2月よりムエタイ留学している今村竜之助と7月から合流した松井蓮汰、和田拓飛、中川一臣らが、ムエタイ留学の締めくくりとして8月21日(日・現地時間)タイ・サラブリー県にあるアディソンスタジアムで行われる興行に出場。それぞれの特訓の成果をだしたいところだが、タイでも名前が出始めてる4名だけに、それなりの強者と戦うこととなるだろう。

 試合に向けて4選手がコメント。今村は「前回の試合では、あと一歩というところでKOできなかったので今回は、絶対KOします」、松井は「1カ月間のタイ遠征、最後の試合なので、学んだことを全て出し切って勝ちにいきます」、中川は「タイ遠征1回目の試合は負けてしまったので2回目は試合は絶対に勝ちます」、和田は「この間の試合では負けてしまったので次の試合で、練習で教えてもらったことをしっかり出し切って圧勝して勝ちます」とそれぞれ意気込みを語っている。

記事・写真/シンラパムエタイ・早田寛 Hiroshi Soda

最終更新:8月13日(土)11時56分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。