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【NFL】スティーラーズの若手不発、ライオンズはレシーバー陣に収穫

NFL JAPAN 8月13日(土)17時2分配信

 ピッツバーグ・スティーラーズは現地12日、プレシーズン初戦でデトロイト・ライオンズと対戦。オフェンスの主力がほとんど欠場する中でアピールしたい若手たちが不発に終わり、17対30で敗れた。

 スティーラーズはクォーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーや出場停止処分の可能性があるランニングバック(RB)レベオン・ベルらが欠場。ワイドレシーバー(WR)サミー・コーツ、WRイーライ・ロジャース、タイトエンド(TE)ジェシー・ジェームズらの奮起が期待されるも、コーツはファンブルを犯すなどレシーブ3回18ヤードに終わり、ロジャースとジェームズもレシーブ1回どまり。ベテランのWRダリウス・ヘイワードベイが29ヤードTDレシーブのビッグプレイを決めたのとは対照的だった。

 ライオンズはエースQBマシュー・スタッフォードがパス6回中4回成功、58ヤード、ラン1回5ヤード。昨季限りで引退したメガトロンこと名WRカルビン・ジョンソンの穴埋めが課題のレシーバー陣は新加入のWRマービン・ジョーンズがレシーブ1回16ヤード、WRアンクワン・ボールディンがレシーブ1回30ヤードを決めている。

<ピッツバーグ・スティーラーズ>

最終更新:8月13日(土)17時2分

NFL JAPAN