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【パンクラス】一本勝ち率9割、ブラジルから無敗の寝技師が初参戦

イーファイト 8月13日(土)19時30分配信

 10月2日(日)東京・ディファ有明で開催されるMMA(総合格闘技)イベント『PANCRASE 281』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】自慢のアフロヘアーでポーズを決めるマモル

 ブラジルから期待の新鋭ホジェリオ・ボントリン(Team Gile Ribeiro)が初参戦。パンクラス・フライ級1位マモル (シューティングジム横浜) と対戦することが決まった。

 ボントリンは7月23日にブラジルで開催された『IMORTAL FC 5 -ROAD TO PANCRASE』にて、パンクラス参戦権を懸けた4人制ワンデートーナメントを2試合連続一本勝ちで勝ち抜き、見事、日本行きの切符をつかんだ。現在までに10勝無敗のMMA戦績を収め、しかも、そのうち9勝が関節技・絞め技による一本勝ちという極めの強さを誇るファイターだ。

 迎え撃つマモルは現在44戦のキャリアを誇る大ベテラン。1999年7月に修斗でプロデビューし、翌年には7戦無敗で初代修斗世界フェザー級王座に就いた。2003年12月には初代修斗世界バンタム級王者となり、2階級制覇を達成。2010年1月には沖縄でKOTC世界ジュニアフライ級王座も獲得した。

 パンクラスには昨年8月の『PANCRASE 269』で初参戦。現在までに3戦2勝1敗の戦績を収めているが、いずれも判定2-1の僅差での勝敗が続いており、完全決着での勝利を目指したいところ。

 ボントリンがマモルを寝技地獄に引きずり込むのか。それともキャリアで上回るマモルがいぶし銀の戦いでボントリンを攻略するのか。

<追加対戦カード>

▼フライ級  5分3R
マモル (シューティングジム横浜/KOTC世界ジュニアフライ級&修斗初代フェザー&バンタム級王者/同級1位)
vs
ホジェリオ・ボントリン(ブラジル/Team Gile Ribeiro)

最終更新:8月13日(土)19時42分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。