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“66”で上位浮上の藤田光里!“つかまり過ぎ”対処法とは?

ゴルフ情報ALBA.Net 8月13日(土)18時29分配信

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇13日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>

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 「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」2日目に“66”を叩きだしトータル6アンダーの11位に浮上した藤田光里。「調子が悪いなかでこのスコアは90点あげても良い」と苦しみながらも上位に進出した。

 好プレーを支えたのは「悪いことを受け入れること」。これまで、ラウンド中に曲がってしまうショットを修正しようと試みて、悪循環に陥っていた。そして先週地元・北海道で開催された「meijiカップ」で最悪の状態となり、「これよりも下はないだろう。むしろこの状態でどうやってパーをセーブできるかを考えるようにしよう」。

 そこで今週は今の悪い癖である“つかまり過ぎること”を想定したマネジメントをすることに。「これなら左に出ても大丈夫。プッシュが出たらしょうがない」と迷いを断ち切り、いつもよりもターゲットを右に置いてプレーした。結果、「今日はしっかりとパーオンできた」と7バーディを奪う猛チャージにつながった。

 「こういう状態でもスコアを出せるんだ、というのが収穫」と藤田。変に直そうとして左右にミスが出るよりも悪い状態を考慮したプレーするほうが良いこともある。アマチュアのみなさん、ラウンド中にありのままを受け入れるのもスコアアップの1つの手ですよ。

【2日目の順位】

1位T:李知姫(-8)
1位T:吉田弓美子(-8)
1位T:上原彩子(-8)
1位T:佐伯三貴(-8)
1位T:全美貞(-8)
6位T:堀琴音(-7)
6位T:イ・ナリ(-7)
6位T:永井花奈(-7)
6位T:笠りつ子(-7)
6位T:青木瀬令奈(-7)

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月13日(土)18時29分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。