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デミ・ムーア降板!新ドラマは設定も変更

シネマトゥデイ 8月13日(土)23時38分配信

 テレビドラマ「クローザー」のブレンダ・リー・ジョンソン役で知られるキーラ・セジウィックが、米ABC局の新ドラマ「10 デイズ・イン・ザ・バレー(原題) / Ten Days in the Valley」に主演すると The Hollywood Reporter などが報じた。

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 キーラは働き過ぎのテレビプロデューサーで、夫と別居中のシングルマザー、ジェーン・サドラーを演じるという。ある夜、自宅から小さな娘を誘拐されたことをきっかけに、彼女の世界は崩壊してしまう。ジェーンはプロデューサーとして物議をかもしている警察シリーズを製作しており、その内容が現実となる面もあるようだ。

 本作は「ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~」のクリエイター、タシエ・キャメロンによるドラマで、もともとはデミ・ムーア主演で売り込まれていたドラマだったという。ただ、デミはケーブル局で製作された場合のみ出演する契約だったため、民放のABC局に決まったことで降板をしたようだ。設定もデミが作家だったのに対し、キーラはテレビプロデューサーに変えられている。

 久々のテレビシリーズに出演するキーラは、このような深く、感情的な役を探していたとコメント。撮影は来年からスタートし、10エピソードが製作されるという。(澤田理沙)

最終更新:8月13日(土)23時38分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。