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合体して光る、この中二感 11種のパーツで変形する「ゲーミングマウス」がLEDライト搭載で登場

ねとらぼ 8月13日(土)10時33分配信

 ドスパラが運営する上海問屋より、カスタマイズ可能な「変形ゲーミングマウス」が登場しました。マウス本体の他、パーツが11種類付き、マグネットで着脱することが可能です。

【変形はロマン】

 パーツは、マウスの左側面、右側面、上面それぞれに3種類ずつと、底面用の2種類が付属。どれを本体に合体させるかで形状が変わるので、自分とって使いやすい形にカスタマイズができます。

 マウスには、左クリック、右クリック、ホイール、進む/戻るボタン、DPI(マウス操作の感度)調節ボタンがあり、これらのボタン機能はセッティング用のソフトで設定が可能です。

 また、現在のDPI設定が確認できるLEDライトのメーター「DPIライト」が搭載。マウス下部のロゴ部分にもLEDライトが付いていて、暗い場所でもマウスの位置がわかるようになっています。これらもセッティング用ソフトで光り方の変更が可能です。

 読み取りはレーザー方式で、DPI設定は600/1000/2000/3600/8200の5段階、対応OSはWindows 10/8.1/8/7となります。サイズと重さはパーツによって変わりますが、本体は幅約9.2センチ、高さ約4センチ、奥行き約13センチで、約163グラム。ケーブルの長さは約168センチです。

 価格は8999円(税込)で、上海問屋とドスパラ通販で販売中です。

(宮原れい)

最終更新:8月13日(土)10時33分

ねとらぼ

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