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「アイカツ!」初日舞台挨拶、下地紫野&諸星すみれ「またみんなで集まって映画を」

映画ナタリー 8月13日(土)14時2分配信

「劇場版アイカツスターズ!」および同時上映作品「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~」の初日舞台挨拶が本日8月13日、東京・新宿バルト9にて行われた。

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2012年にデジタルカードゲームとして展開され、2016年4月よりテレビアニメ新シリーズの放送がスタートした「アイカツ!」。舞台挨拶には劇場版第3弾となる「劇場版アイカツスターズ!」から虹野ゆめ役の富田美憂、桜庭ローラ役の朝井彩加、白鳥ひめ役の津田美波、監督の綿田慎也が、前シリーズのキャラクターたちが活躍する「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~」から大空あかり役の下地紫野、星宮いちご役の諸星すみれ、監督の木村隆一が登壇した。

マイクを持ったキャスト陣がキャラクターの声で挨拶をするとその都度観客から大きな拍手が上がり、合いの手が入る。見どころを聞かれた朝井が、ゆめとローラが仲違いすることに触れ「そのあとどうなるのか、2人のひと夏の成長を皆さんに見届けていただきたい」と回答すると、富田は「ゆめとローラの友情が描かれるシーンはすごくロマンティックな演出になっているので期待してください」と続ける。同じ質問を受けた諸星が「最後に25人でのライブシーンがあるんですけど、観終わったあとに『あと25回観たい!』って思えるシーンになっています」と述べると、会場から笑いが漏れる。

現在放送中のテレビアニメ「アイカツスターズ!」について話が及ぶと、朝井は「S4を目指している彼女たちなので、今のS4がどうなるのかと、みんながS4になれるのかが気になります」と、ゆめたちが通う四ツ星学園のトップアイドルS4についてコメント。一方、劇中で描かれるなんでも願い事がかなうカードを手に入れたらどうするかを聞かれた下地と諸星は「またみんなで集まって、映画を作れたらいいですねー」とハモりながら返答し、笑顔を向け合う。

キャラクターに共感したことはあるかを聞かれた富田は「ゆめが挫折しそうになったとき、アドバイスをもらって立ち直るのと同じように、私も友達や家族、ここにいるキャストの方々の言葉に助けられ前に進んでいる」と述懐。自身が声を当てるひめに対して津田は「皆さん“ひめトレ”って知ってますか? 空気椅子でお茶会をするってトレーニングなんですけど、ひめちゃんはそのときも笑顔で。私も自分が出演した番組でやってみたんですけど、笑顔ではできなかった。笑顔でやってるひめちゃんはすごい!」と声を弾ませ説明すると会場は温かな笑いに包まれる。

劇場版第1作、第2作にも出演している下地は「この場所で初日を迎えることができるのは3回目となりました。こうやって挨拶させていただけるのは、皆さんのおかげです。『劇場版アイカツスターズ!』『アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~』とも皆さんのお気に入りに加えていただけるような作品になっています」と思いを明かす。最後に富田が「キャストやスタッフの愛情と魂と熱がこもった作品になっています。これを観て皆さんに笑顔になってもらえたらうれしいです」と観客に呼びかけ、イベントの幕を引いた。

最終更新:8月13日(土)14時2分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。