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ドイツで再エネ学習に意欲 福島県内高校生8人出発

福島民報 8月13日(土)10時39分配信

 宮崎市のNPO法人アースウォーカーズによる「福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」で、ドイツを訪問する福島県内の高校生8人は12日、現地に向け出発した。同日、福島市のコラッセふくしまで事前学習会と出発式が行われた。
 出発式には、参加する高校生やスタッフ、保護者ら約20人が出席した。生徒は「ドイツが再エネに力を入れている理由を学びたい」「現地の人とのコミュニケーションを大事にしたい」などそれぞれの目標を語った。
 プロジェクトは今回で3回目。再生可能エネルギー先進地であるドイツの現状を学び、県内で再エネ事業を担う若い世代を育成しようと実施している。
 一行は21日までドイツに滞在し、再エネ関連企業の訪問や現地の高校生との交流を通して学びを深める。23日、福島市のアオウゼで帰国報告会を開く。

福島民報社

最終更新:8月13日(土)10時55分

福島民報