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【バドミントン】奥原希望 空き時間は対戦相手ビデオよりもドラマ

東スポWeb 8月13日(土)12時6分配信

 バドミントン女子シングルス1次リーグが行われ、J組の奥原希望(21=日本ユニシス)がチャン(24=ベトナム)を2―0のストレートで下し、順調にメダルへの第一歩を踏み出した。

 午前8時開始の試合で観客がまばらだったこともあり「もっと緊張するのかと思ったけど、五輪だからという特別な感じはなかった」。普段通りのプレーで相手を寄せつけなかった。

 リラックスしているのはコート外でも同じ。空き時間は対戦相手のビデオよりも、テレビドラマに見入っている。当初は6月まで放送されていた「99・9―刑事専門弁護士―」(TBS系)にはまっていたが「もう見終わりました。早く次を見つけたい」。現在放送中のドラマもチェックしており「月9(フジテレビ系『好きな人がいること』)がやばい。あの次回予告はやばかった」と興奮気味だ。

 陸上のウサイン・ボルトら、有名選手との遭遇も楽しみのひとつ。「選手村を歩いているときは全力で探しているんですけど、まだ誰も見かけてないんですよ」。プレッシャーはあるだろうが、それに押し潰される様子は全くない。

 この日は女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組が2連勝を飾り、1試合を残して準々決勝進出が決定。女子シングルスの山口茜(19=再春館製薬所)も逆転勝ちで白星発進し、男子ダブルスの遠藤大由(29)、早川賢一(30=ともに日本ユニシス)組は昨年の世界選手権優勝ペアを破る大金星を挙げるなど、日本勢は揃って好調。マイペースの奥原とともにメダルラッシュも期待できそうだ。

最終更新:8月13日(土)12時6分

東スポWeb

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