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エロすぎるジャズピアニスト・高木里代子がDJ KOOと初コラボ

東スポWeb 8月13日(土)15時21分配信

 ジャズピアニストの高木里代子(31)が13日、東京・墨田区のすみだトリフォニーホールで行われた「すみだストリートジャズフェスティバル」に参加。事務所の先輩でTRFのDJ KOO(55)と初コラボを果たした。

 ビキニ姿でピアノを演奏することで「エロすぎるジャズピアニスト」の“称号”を持つ高木は、この日も上半身だけながら電飾ビキニ姿を披露。またタイトルが決まっていないDJ KOOとの共作の新曲を演奏するなど、会場を盛り上げた。

 小学生のころからTRFを見て育ってきたという高木は、「初めてホールを下見したときにKOOさんを思い出して。ホールで撮った写真と一緒に『一緒にやりたいなあ』と(メールを)送ったら『やろう!』と言っていただいた」と、自らの呼びかけで夢の初コラボを実現させたという。

 高木についてDJ KOOは「僕が指示することをすぐに広げてやってくれるんですよ。ビキニじゃなくてもいけるんじゃないか?」と、高木の演奏を絶賛。高木は「衣装で目を引こうと思ったけど、こんなにザワつくとは…。エンターテインメントにしたかっただけで、エロティックにしようとは思っていなかった」と、自身のパフォーマンスを解説した。

 一方、最近バラエティー番組などで活躍するDJ KOOは、DJとしての自らの認知度を疑問視。「ってか、DJ KOOがTRFだと分かってくれてるかな? 普通にDJやってると、『あっ、DJできるじゃん』って言われるんですよ」と、トホホなエピソードを披露して笑いを誘った。

最終更新:8月13日(土)15時21分

東スポWeb