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W-1新王者・稲葉が征矢との防衛戦を心待ち

東スポWeb 8月13日(土)16時44分配信

 W―1チャンピオンシップ新王者の稲葉大樹(28)が12日、今後の防衛ロードを激白した。

 11日の横浜文化体育館大会でKAI(33)を撃破して第9代王者に輝いた若武者は、一夜明け会見で「征矢(学)さんとやりたいというのを考えている」と表明。当初、横浜大会の挑戦者は征矢だったが右肩負傷のため欠場。稲葉は緊急開催された「次期挑戦者決定戦」を制した後、戴冠を果たしたからだ。

 征矢の復帰は早くて10月になる見込み。それまでは「誰の挑戦でも受けたい」と防衛を続けながら、ワイルド男の復帰を待つという。また19日の新宿大会ではクルーザーディビジョンチャンピオンシップ新王者・児玉裕輔への次期挑戦権をかけ、アンディ・ウーと吉岡世起が対戦する。

最終更新:8月13日(土)16時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。