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高木里代子×DJ KOO 新たな融合に手応え 

デイリースポーツ 8月13日(土)14時57分配信

 ジャズピアニスト・高木里代子(31)が13日、都内で、「すみだストリートジャズフェスティバル」に出演し、TRFのDJ KOO(55)とコラボライブを行った。

【写真】ピアノ演奏だけじゃない!衣装にもクギヅケ

 “エロ過ぎるジャズピアニスト”の異名をとる高木は、Eカップの胸元が大きく開いたシックな黒ドレスで登場すると、KOOと共作した新曲を披露。「タイトルがまだ決まってないんです。皆さんが聞いていただいて、イメージが思いついたらツイッターに!」と客席に曲名を公募した。

 ステージ後半は、上半身がビキニで電飾をあしらったド派手スタイルに衣装チェンジ。TRFやglobeなどTKサウンドのメドレーに、ピアノの旋律を重ねて、「ジャズとクラブミュージックの新たな融合になって、手応えアリでした」と充実感を漂わせた。

 KOOは所属レコード会社・エイベックスの後輩でもある、異色のパートナーに、「あの肩書があるから、チャラチャラしてるのかなって思ってたら、リハからうまかった」とセクシーキャラとの“ギャップ”に感心していた。

最終更新:8月13日(土)17時41分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。