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高須院長がリオ五輪サッカー・ナイジェリアにボーナス提供を宣言

東スポWeb 8月13日(土)18時54分配信

 高須クリニックの高須克弥院長(71)が13日、リオ五輪サッカーで決勝トーナメントに進出したナイジェリア代表に「メダルを取ったらボーナスを出す」とツイッターで宣言した。

 ナイジェリアは日本と同じ予選グループBだったが、金銭的トラブルなどから日本戦当日、試合開始6時間前に現地入りし話題になった。ところが、ここへきてまたも選手やスタッフへの給料未払いを理由に、13日(日本時間14日4時)のデンマークとの準々決勝を同代表がボイコットする可能性が取り沙汰されている。

 これを知った高須院長はツイッターで「本当に気の毒だ。僕がサポーターとして全部金銭的な面倒みるから頑張ってほしい。メダルとったらさらにボーナスだす。僕の申し出は受けとれないシステムなんだろうか?誰か彼らと連絡取れる人はいないか?」とつぶやいた。

 するとナイジェリアサッカー協会に知り合いがいる人がいるとリプライが返り、この人物と連絡を取った結果、同協会とのコンタクトに成功したもようで、「ナイジェリアのサッカーチームがメダル取ったら褒美はいくら?って問い合わせが来たので『全員にもれなく、金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円を各自に手渡す』と伝えたぞなう」と、ボーナス額まで先方に伝えたという。

 これにはネット住民も騒然とし、「おお!やってやってw」「試合当日にユニフォーム高須クリニックのワッペンが手縫されてたら感動やな」など賛意を示す声がある一方、「ナイジェリアの選手たち個人はメチャクチャ金持ち。協会から出る金が少ないからキレてる」と単にゴネているだけだと指摘する声も。

 果たして無事、試合は行われるのだろうか。

最終更新:8月13日(土)18時54分

東スポWeb