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岩佐美咲がJ1神戸の勝利にひと役? FC東京戦で「ごめんね東京」熱唱

東スポWeb 8月13日(土)22時30分配信

 今年3月にAKB48を卒業した演歌歌手・岩佐美咲(21)が13日、兵庫・神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われたサッカーJ1、ヴィッセル神戸―FC東京戦で始球式&歌唱イベントを行った。

 4月19日に東京ドームで行われたプロ野球、楽天―オリックス戦で国歌斉唱を披露した際、ヴィッセル神戸関係者の目にとまり「ぜひうちの試合にも来て、歌を歌ってほしい」とのオファーを受け、今回のイベントが実現した。

「サッカーは、過去2回ほどスタジアムに試合を見に行ったことがあります。テレビで見るのとは違ってすごい迫力があり、戦う選手の皆さんの熱気に心を打たれた思い出があります」という岩佐。「今日は、ヴィッセル神戸の応援にやって来ましたので、私は歌で選手の皆さんの応援をしたいと思っています。思いっきり歌って、選手の皆さんにはぜひ勝利を手にしていただきたいですね」と意気込んだ。

 試合前、場外ステージでミニライブを開いた後、スタジアムに移動。約1万3000人のサポーターが詰めかける中、浴衣姿で「私もヴィッセル神戸の応援にやって来ました。今日は気温も高いですけど、もっと熱い試合になるよう歌で盛り上げたい」という熱い思いを込めて「ごめんね東京」を熱唱した。続いてユニホームに着替え、ゴールに向かってボールを蹴り、見事にネットを揺らせてスタジアムを大いに沸かせた。

 イベントを終えた岩佐は「練習は3回ぐらいしましたが、できればもう少し隅を狙いたかったです。でも、真ん中に入ったのでよかったかなと思います。このあとの試合は、ヴィッセル神戸の勝利、間違いなしでしょう」と笑顔でコメント。キックオフ直前に再びスタジアムに姿を見せ「神戸、ヴィッセル音頭」を歌ってサポーターたちと一緒に盛り上がった。

 なお、試合は岩佐の願いが通じたのか、神戸が4―1で快勝した。

最終更新:8月13日(土)22時30分

東スポWeb