ここから本文です

阪神が初回に2点を先制 江越の内野ゴロと相手の暴投で

デイリースポーツ 8月13日(土)18時34分配信

 「阪神-中日」(13日、京セラドーム大阪)

 阪神が初回に2点を先制した。中日先発・ジョーダンに対し、先頭の北條が左線二塁打で出塁。続く大和の犠打で1死三塁とし、打席には3番の江越が入った。

 1ボールからの2球目、外角低め変化球にタイミングを外され、打球はボテボテの一ゴロ。三走・北條が本塁へ突っ込むと一塁・ビシエドがホームへ悪送球。先制の1点を奪った。この間に打者走者の江越は二塁を陥れた。記録は野選となり、江越には打点1が付いた。

 さらに続く福留の四球で1死一、二塁と攻め、原口の中飛で一走、二走ともにタッチアップで進塁。2死二、三塁からジョーダンの暴投で三走・江越が生還した。

最終更新:8月13日(土)18時48分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合10月1日(土)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。