ここから本文です

内藤は引き分け以上で突破=G1 Bブロック最終戦見どころ

スポーツナビ 8月13日(土)16時59分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第18戦となる13日の東京・両国国技館大会では、Bブロック最後の公式戦を実施。上位1選手のみが、14日・両国での優勝決定戦に進出し、Aブロックを1位で突破した後藤洋央紀と戦う。

 メインイベントでは、6勝2敗の12点で単独首位に立つ内藤哲也が、5勝3敗の10点で後を追うケニー・オメガと対戦する。内藤は勝つか引き分ければ、文句なしに優勝決定戦に進出。オメガは勝てば決勝進出の目が出てくる。
 同じく10点のマイケル・エルガンはプロレスリング・ノアの中嶋勝彦(4勝4敗=8点)と対戦。オメガには直接対決で勝利しているため、まだ優勝の可能性を残すエルガンが、中嶋の強烈なキックをパワーで粉砕し、さらなるインパクトを残すか。
 同じく10点の柴田勝頼はEVIL(3勝5敗=6点)と対戦。内藤、オメガの両名から直接対決を挙げているだけに、まずはLIJの刺客を倒し、NEVER無差別級王者としての有終の美を飾りたいところだ。

 すでに優勝の可能性の消えた矢野通(4勝4敗=8点)はYOSHI-HASHI(3勝5敗=6点)と対戦。初参戦ながら爪あとを残したYOSHI-HASHIに対し、矢野がまたも小ずるい手で短期決戦を狙うか。永田裕志(3勝5敗=6点)は本間朋晃(2勝6敗=4点)と対戦。17年連続出場と、G1の歴史を作り上げてきた永田が、最後に意地を見せるか。

最終更新:8月13日(土)16時59分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。