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【MLB】B.ハーパーの不調は右肩負傷が原因? ナショナルズGMは否定

ISM 8月13日(土)17時6分配信

 ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が、この2カ月間、右肩のケガを抱えている可能性があることがわかった。米『NBCスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが、現地12日に伝えている。

 23歳のハーパーは昨季、打率.330、42本塁打、99打点といずれもキャリア最高の成績を残し、ナ・リーグMVPに選出された。しかし、今季はここまで105試合の出場で打率.233、20本塁打、57打点。特にOPS(出塁率+長打率)は、4月に1.121をマークしていたものの、徐々に数字を落とし、7月は.621、今月は.544となっている。

 同サイトによると、今季のハーパーの不振は、相手投手からのマークが厳しくなったためとの見方が強いという。その一方で、ヘッドスライディングを試みた際に右肩を負傷し、2カ月にわたってそのケガが打撃に影響しているとする米メディアもあるようだ。

 しかし、ナショナルズのマイク・リッゾGMは、ハーパーの不調とケガの関係性を否定しているもよう。同選手は今月6日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦を最後に欠場が続いており、首と肩に問題を抱えているとも報じられている。

最終更新:8月13日(土)17時6分

ISM

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