ここから本文です

ヘヴン・シャル・バーン、ジャーマン・メタルコアの今をひた走る最新作

BARKS 8/16(火) 22:20配信

ジャーマン・メタルコア御三家と称されるヘヴン・シャル・バーンの最新スタジオ・アルバム『ワンダラー』が、9月16日に世界同時発売されることになった。限定盤にはブラインド・ガーディアン、パラダイス・ロスト、ライフ・オブ・アゴニーらのカヴァー曲だけを収録されたCDも付属される。

1996年にドイツのザールフェルトで結成されたデスメタル/メタルコア/ハードコア・バンド、ヘヴン・シャル・バーンは、デスメタルからヘヴィで猛々しい要素とサウンドを、ハードコアからは硬派な精神性をそれぞれ継承し、その姿勢と唯一無二のスタイルを貫き通しているバンドだ。

8作目となる今作では、バンドのギタリスト:アレクサンダー・ディーツとマイク・ヴァイヒェルトの2人がプロデュースを担当しており、これまでと同様に不変のスタイルを貫く彼ららしさを前面に押し出している。

アルバムからの先行シングル曲「ダウンシフター」ではミドルテンポながらも重厚感抜群で、ギターのツインリードがグイグイ前進しながら叙情的なメロディも随所に聴けるヘヴン・シャル・バーン印が刻まれた楽曲だ。またメタルコアの真骨頂といえる緊迫感のあるイントロから心を掴まれる仕上がりとなっている。

ヘヴン・シャル・バーン『ワンダラー』
2016年9月16日 世界同時発売
【完全生産限定盤CD+カヴァーCD+ミックスCD】¥3,500+税
【初回限定盤CD+カヴァーCD】¥3,000+税
【通常盤CD】 ¥2,500+税
※歌詞対訳付き/日本語解説書封入
1.ザ・ロス・オブ・フューリー
2.ブリング・ザ・ウォー・ホーム
3.パッセージ・オブ・ザ・クレイン
4.ゼイ・シャル・ノット・パス
5.ダウンシフター
6.プレイ・トゥ・ゴッド
7.エージェント・オレンジ
8.マイ・ハート・イズ・マイ・コンパス
9.セイヴ・ミー
10.コリウム
11.エクスターミネーション・オーダー
12.ア・リヴァー・オブ・クリムゾン
13.ザ・クライ・オブ・マンカインド
《カヴァーCD》『トゥー・グッド・トゥ・スティール・フロム』
1.ワットエヴァー・ザット・ハーツ [ティアマット]
2.ヴァルハラ [ブラインド・ガーディアン]
3.ブラック・ティアーズ [エッジ・オブ・サニティ]
4.ヨーロピアン・スーパー・ステイト [キリング・ジョーク]
5.シュトラッセンカンプ [ダイ・スケップティカー]
6.ノーウェアー [セラピー?]
7.トゥルー・ビリーフ [パラダイス・ロスト]
8.ノット・マイ・ゴッド [ヘイト・スクワッド]
9.デストロイ・ファシズム [エンドスタンド]
10.ディスロケーション [ディスエンボディード]
11.アウゲ・ウム・アウゲ [ドリッテ・ヴァール]
12.ダウンフォール・オブ・キリスト [メラウダー]
13.リヴァー・ランズ・レッド [ライフ・オブ・アゴニー]
《ミックスCD》『ダーク・ピュアリティ・ミックス』
1.ザ・ロス・オブ・フューリー
2.ブリング・ザ・ウォー・ホーム
3.パッセージ・オブ・ザ・クレイン
4.ゼイ・シャル・ノット・パス
5.ダウンシフター
6.プレイ・トゥ・ゴッド
7.マイ・ハート・イズ・マイ・コンパス
8.セイヴ・ミー
9.コリウム
10.エクスターミネーション・オーダー
11.ア・リヴァー・オブ・クリムゾン

【メンバー】
マーカス・ビショフ(ヴォーカル)
マイク・ヴァイヒェルト(ギター)
アレクサンダー・ディーツ(ギター)
エリック・ビショフ(ベース)
クリスチャン・バス(ドラムス)

最終更新:8/16(火) 22:20

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]