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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 二十八言目『プロレス界から初めて出た大臣がわずか10ヶ月で姿を消した』

バトル・ニュース 8月13日(土)8時51分配信 (有料記事)

プロレス界から初めて出た大臣が、わずか10ヶ月で姿を消した。退任会見では涙ぐむ姿もあったが、それほど悔しかったのだろう。そう、我らが馳浩・文部科学大臣である。第三次安部内閣で外れてしまった。何のために馳を文科相に起用したのか、今も昔も政界の中は魑魅魍魎の世界だ。これから東京五輪を控えて、やりたいことは山ほどあったはず。あの会見の涙が、ソレを物語っている。
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最終更新:8月13日(土)8時51分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。