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マレー 2試合連続苦戦も五輪4強、準決勝は錦織かモンフィス<男子テニス>

tennis365.net 8月13日(土)3時24分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は12日、テニスの男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第12シードのS・ジョンソン(アメリカ)を6-0, 4-6, 7-6 (7-2)のフルセットで下し、五輪2大会のベスト4進出を果たした。

前日の3回戦でマレーは、世界ランク40位のF・フォニュイーニ(イタリア)に苦戦するもフルセットで下し、ジョンソンとの準々決勝へ駒を進めた。

そして、この日もジョンソンの強打に苦しんだマレーだったが、2時間11分で熱戦を制した。

準決勝では第4シードの錦織圭(日本)と第6シードのG・モンフィス(フランス)の勝者と対戦する。

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最終更新:8月13日(土)3時24分

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