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今夏にインテル移籍を選んだバネガ 「ここにいることがハッピー。UCL出場権を獲るよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/13(土) 6:40配信

今夏セビージャから加入

開幕が間近に迫った中での指揮官交代など落ち着かないインテルにおいて、今夏セビージャからアルゼンチン代表MFエベル・バネガを獲得できたことは非常に大きい。インテルの中盤には司令塔と呼べる選手が少なく、バネガのように攻撃を組み立てられる選手は非常に貴重だ。

ヨーロッパリーグを3連覇したセビージャに比べると近年のインテルはやや成績面で物足りないようにも感じるが、バネガはアルゼンチンとインテルの英雄でもあるハビエル・サネッティ氏の存在も大きかったと主張。インテルをチャンピオンズリーグ出場に導こうと燃えている。伊『Calciomercato』が伝えている。

「僕は指揮官が求めるならどこでもこなすよ。これまでのキャリアで多くのポジションを経験してきたし、ポジションにかかわらずチームを助けたいんだ。僕にとってベストなのは常にボールを保持している時だ。ボールに触りながらプレイするのが好きだからね。個人的にはそれがチームを助ける方法だよ。何も約束したくはない。だけど僕たちはハードワークし、チャンピオンズリーグ出場権を獲るよ」

「僕はコパ・アメリカの時にイグアインとセリエAについて話したよ。このリーグが競争的で難しいのは分かっているけど、インテルも競争的なチームだ。僕は常にインテルと話をしてきたし、今ここにいることがハッピーだよ。サネッティが重要な役割にいたことも確信させたんだ」

昨季は堅守と騒がれたインテルだが、課題は攻撃面にある。バネガには攻撃陣を引っ張ると同時に、サネッティをはじめディエゴ・ミリートや現在所属しているマウロ・イカルディと同じアルゼンチン人としてチームを代表する選手になってもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/13(土) 6:40

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