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台風6号 15日にかけて北海道東部に接近 高波、大雨に警戒

ウェザーマップ 8/13(土) 17:02配信

 台風6号は、今後も北上を続け、15日(月)朝には北海道根室市付近に進む見込み。このため15日は、北海道太平洋側東部では非常に激しい雨が降り、海はうねりを伴い大しけとなる。低い土地の浸水や土砂災害、高波に警戒が必要だ。

 台風6号は13日(土)午後3時現在、日本のはるか東を1時間に約25キロの速さで北北西へ進んでいる。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。台風は今後も勢力を維持したまま北上を続け、15日朝には根室市付近に進む見込み。

 北海道地方では、台風の北上に伴い、14日(日)夜から太平洋側の海はうねりを伴い波が高くなる予想。波の高さは、太平洋側で3メートル(うねりを伴う)。15日になると、太平洋側東部では非常に激しい雨が降り、海では更に波が高くなり、うねりを伴い大しけとなる見込み。

 大雨による低い土地の浸水や土砂災害、高波に警戒するとともに、強風や高潮による低い土地の浸水にも注意が必要だ。また、オホーツク海側では、15日は強風や高波、大雨による低い土地の浸水や土砂災害に注意。

最終更新:8/13(土) 17:06

ウェザーマップ