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天山広吉が「いい夢見させてもらった」と最後のG1を2勝7敗で終える

バトル・ニュース 8月13日(土)9時0分配信

 12日、『G1 CLIMAX 26』両国国技館3連戦初日にて天山広吉がG1最後の試合を終えた。

  6.27後楽園ホールでの『G1 CLIMAX 26』出場メンバー発表で名前が上がらなかった天山は「試合前なのに身体の力が完全に抜けてしまった 気が狂いそうなぐらい悔しかった」と語り、試合のたびに出場をアピール。「最後のG1」と覚悟を語る天山を見ていた小島が「天山のG1にかける意気込み、一番わかってるのはこの俺だ。天山が最後のG1って言うんだったら、オレの枠を天山に渡すよ」と出場権を譲渡し、天山の最後のG1が始まった。

 開幕戦では石井智宏からムーンサルトで勝利し白星発進!続く第2戦もタマ・トンガからムーンサルトで勝利し順調かと思われたが、第3戦で丸藤に敗北してからは白星に恵まれず、最終戦のSANADAにSkull ENDで敗北し2勝7敗で最後のG1を終えた。

 天山は「精根尽き果てた。なんか変なもん出てくるよ。自分が情けない。あそこまで言っておきながら勝てへん。お客さんの声がメッチャ聞こえて、力になっているのに。コジも後ろから押してくれて、精一杯やって。結果がすべてですよ。いまさら勝ったところでなんやと言われそうだけど、でも今日くらい勝ちたかったな。ほんまに、コジには申し訳ない。最悪な結果を出してもうて。結果も残せへんという。でもいい夢見させてもらった」と意気消沈しながらもやりきった様子を見せ「これで終わりちゃう。いつまでもコジがそばにいてくれる限り、いつまでも俺もリングに命をかけて戦っていかなあかんて。足の一本、腕の一本、首が折れてもはいつくばってでも、まだまだしつこく行くから」と語り、新たなテンコジの闘いに天山は立ち向かっていく。

最終更新:8月13日(土)9時0分

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