ここから本文です

EXILE世界とGENERATIONS中務裕太、ダンスバトル参加表明

MusicVoice 8月13日(土)13時6分配信

 EXILEパフォーマーの世界と、GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー中務裕太(なかつか・ゆうた)が9日、東京・渋谷109前に設置された、AbemaTVサテライトスタジオで、Abema TVの番組『814STREET KINGS事前特別番組!世界vs中務裕太!』』に生出演し、14日に品川で開催されるダンスバトル大会『STREET KINGS』への参戦を表明した。

【写真】ダンスを披露する世界

 同番組は、今月14日に品川でおこなわれる、ジャンルにとらわれないストリートダンサーの頂点を目指す1対1のダンスバトル大会『STREET KINGS』(賞金総額500万円)を紹介するもの。渋谷109前に設置されたAbemaTVサテライトスタジオでダンスバトルを披露し、その魅力を伝えた。

 まず、オープニングで、ダンサーのバファリンとKATSUYAがダンスパフォーマンスを披露。キレのあるロボットダンスと、アクロバティックなブレイクダンスを互いに見せ、スタジオ前に集まった観衆を沸かせた。

 ゲストとして生出演した世界と中務。『STREET KINGS』について感想を求められた、世界は「LDHとしては初めて、ダンスのバトルのコンテンツなのですごく規模も大きいし、純粋に楽しみ」とコメント。中務は「すごいバトルだな、と。賞金総額500万円なんて聞いたことないし、出場するのも名だたるダンサーばかりで凄いコンテンツになると思います」と期待を込めた。

 ダンスを始めたきっかけについて、世界は「僕はブラックミュージックを聴いていた親の影響で、気が付いたらダンスを踊っていた」と言い、中務は「アッシャーというアーティストのPVを見て、こんな風に踊りたいと思ったのがきっかけ」と明かした。

 また、世界は「メジャーじゃなくてもダンスがすごく恰好良かったり、上手だったりする人はたくさんいて、そういう人たちが目立てるというか、彼らの地位を向上させていきたいという思いがある」と語り、今大会の意義の大きさを改めて強調した。

 一方、中務はダンスの魅力について「ダンサーは、人見知りな人が多いんですが、たくさんの人の前で踊らせてもらって、自分の感情表現を体を使ってできることは素晴らしいところ。そして、音楽を耳の聞こえない人にも伝えることができる」と語った。

 そして、2人は同大会への参加を表明。実際にこの場でダンスバトルを披露した。それぞれのグループでダンスを踊る彼らが、向き合って、全く違う音楽の中で自由に踊る姿を目の当たりにした観衆は興奮し、大きな歓声が渋谷に響き渡った。

 この日は、本大会の審査を務める、世界的トップダンサーのHIRO(ALMA)もゲスト出演。2人のダンスバトルについては「普段、ライブとかで見られるものとは少し違うと思うんですけど、向かい合って踊って、お互いに相手がいて駆け引きがあるっていうのが面白いと思います。遊びがあって楽しいです」と称賛した。

 最後に世界は「出るからにはメジャーとか、アングラとか肩書きは捨てるつもりで、1ダンサーとして気合い入れて行きたいとおもいます」と、中務は「1人のダンサーとして、勝っても、負けてもこれから先の自分の糧になるように頑張りたいと思います」とそれぞれ意気込みを述べた。

 なお、『STREET KINGS』の模様はAbema TVで生中継される。(取材・松尾模糊)

最終更新:8月13日(土)13時6分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。