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【岡山IH2016】渡邉&仁平がダブルスで歓喜V!<男子ダブルス>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月13日(土)9時30分配信

「2016 情熱疾走 中国総体」バドミントン競技は12日、男女個人戦シングルス・ダブルスの準決勝・決勝が、岡山県ジップアリーナ岡山で行なわれた。ここでは男子ダブルスのダイジェストをお伝えしよう。


男子ダブルスは渡邉航貴/仁平澄也(埼玉栄)が、実力伯仲の上位対決を見事抜け出し優勝を飾った。

準決勝に勝ち進んだのは、渡邉航貴/仁平澄也と小野寺雅之/岡村洋輝の埼玉栄ペア。そしてもう2組は、富岡ふたばの山澤直貴/本田大樹と2年生ペアの金子真大/久保田友之祐が進出。

決勝の切符をかけて争われた準決勝は、埼玉栄の小野寺/岡村が富岡ふたばの金子/久保田をストレート退けて勝利。第1ゲームこそ14本とセーフティーリードを保ったが、第2ゲームはデュースにもつれる接戦に。しかし、ここは3年の意地をみせた小野寺/岡村が先に抜け出し、念願のファイナル進出を決めた。

もう一方の山では、渡邉/仁平、そして山澤/本田の3年生エース対決が実現。埼玉栄の同校決勝を阻止したかった富岡ふたばの2人は、第1ゲームを奪われた後の第2ゲーム、なんとか食らいついて17本で取り返す。1-1となり、両ペアともに気迫のこもった戦いとなったが、最後は埼玉栄ペアが16本に抑えて決勝に進出した。

同校対決となった決勝は、どちらも主導権を譲らぬ展開に。第1ゲームを小野寺/岡村、第2ゲームを渡邉/仁平が分け合うと、第3ゲームも激しいラリーの応酬がコートの上で繰り広げられた。すると終盤、リードをつかんだのは渡邉/仁平。20-17でマッチポイントをつかむと、そのままポイントを奪って優勝を果たした。

なお、惜しくもシングルスの優勝を逃した渡邉だったが、このダブルス優勝を果たしたことで、春夏の高校タイトルを5つ手にしている。

渡邉航貴
「シングルスで負けてしまって、1冠じゃ帰れないと思っていました。パートナーの仁平のためにも頑張りたかったので、優勝できてよかったです。決勝は2ゲーム目の競った場面で、お互いに声を掛け合ったのがよかったと思います」

仁平澄也
「決勝はこれまであまり勝てていない相手。いつも試合では航貴に引っ張ってもらっていたけど、今日は自分が引っ張って行こうと思っていました。強気に前に入ることができたのがよかったと思います」

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:8月13日(土)9時30分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。