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史上最高の動物パニック映画(動物別)

ギズモード・ジャパン 8月13日(土)20時12分配信

野生の前に人間は無力。

人間の脅威になるのはテロや自然災害だけではありません。時には愛らしい動物や小さい虫が私たちの生命を脅かすこともあります。

そこで今回は、動物たちが大暴れするアニマルパニック映画の名作をご紹介。動物別にベストタイトルと候補作を挙げてみました。一部作品のネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

ネズミ編:「マッド・ティース」(1983年)

動画を見たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=LYCNtAfQmFY


自慢の屋敷に巨大ネズミが住みついてしまい、家主がネズミ退治に大奮闘!

その他の候補:

「ウィラード」(2003年)
1971年の「ウィラード」のリメイク。オリジナルより少しばかり良い。

「巨大ねずみパニック」(1982年)
香港とカナダの合作。繁殖した大ネズミが開通したばかりの地下鉄を襲う!

「ラッツ-恐怖の殺人ネズミ-」(1984年)
一番の恐怖は物語ではなく、撮影に本物のドブネズミを大量に起用したところ。

「ラットボーイ」(1986年)
かつてイーストウッドのパートナーだったソンドラ・ロックが監督した貴重な作品。

犬編: 「ザ・パック 餌になる女」(1977年)

動画を見たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=HqaFaCvPtgE


避暑地に置き去りにされた犬たちが群れをなしてシーズン・オフにやってきた家族に襲いかかる、動物復讐ホラー。犬は家族であり、人間の身勝手から捨ててはいけないという基本が学べる、すべての犬を飼いたいと思っている人たちに見てほしい作品です。

犬編: 「バクステール/ぼくを可愛がってください。さもないと何かが起こります。」 (1989)

動画を見たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=DqJtJL6bSRg


副題が全てを物語っています。

その他の候補:

「ドッグ」(1976年)
最高の相棒のはずの犬たちが突然飼い主に襲いかかるホラー版「わんわん物語」。小型犬までもが人間に牙をむく! 地味ですが、隠れた名作です。

「クジョー」(1983年)
スティーブン・キング原作の、狂犬病におかされたセント・バーナードを描いた作品。

「ホワイト・ドッグ」(1982年)
実際に作られていたらしい人種差別犬を描いた作品。ジワジワくる恐怖が魅力の隠れた名作です。

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最終更新:8月13日(土)20時12分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。