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<甲子園>花咲徳栄、樟南の左投手陣を想定 高橋昂がフォーム修正

埼玉新聞 8月13日(土)10時31分配信

 第9日の第2試合に予定されている樟南(鹿児島)との2回戦を3日後に控えたチームは12日、午前11時から大阪市の南港中央野球場で2時間の練習を実施。11日の休養日を挟み、リフレッシュした体で切れのある動きを披露した。

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 練習開始から約40分間は塚原トレーニングコーチ指導の下、ストレッチやダッシュなどで強めの負荷をかけた。塚原コーチは「瞬発系の動きではなく、大きな動きで汗をかかせた。もう少し会話が増えれば」とナインに注文をつけた。

 走塁練習では樟南の左投手陣を想定し、岩井監督が投手役を務めてけん制球への対応を確認。その後はマシンと手投げの2カ所でフリー打撃を行い、外角球を逆方向に運ぶ意識付けを徹底した。

 プルペンではエース左腕高橋昂がフォームの修正に取り組み、岩井監督は「調子が悪いわけではない。傾斜のないマウンドに合っていない」と指摘。高橋昂も「埼玉大会と(マウンドの)高さが違う。すぐに修正できると思うので、これから徐々に合わせていく」と手応えをにじませた。

最終更新:8月13日(土)10時31分

埼玉新聞

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