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サンバのリズムでバドミントン、貧民街で選手育成 ブラジル

AFPBB News 8/13(土) 13:01配信

(c)AFPBB News

【8月13日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の貧民街で、セバスチャン・ディアス・デ・オリベイラ(Sebastiao Dias de Oliveira)さんは200人の子供たちに、サンバのリズムを取り入れてバドミントンを教えている。おかしな取り合わせに聞こえるかもしれないが、オリベイラさんの息子イゴール・コエリオ(Ygor Coelho)さんは、バドミントンの五輪代表選手である。

 この練習は、20年前にオリベイラさんが設立したNGO「ミラトゥス(Miratus)」プロジェクトの一環として行われているもので、オリベイラさんは貧民街の子供たちに前向きな道筋を示してあげたいと、活動に力を注いでいる。10日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8/13(土) 15:12

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。