ここから本文です

次はクラブで爆発を! U-23日本代表MF中島「手倉森監督には本当に感謝している」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月13日(土)13時40分配信

今後の飛躍を誓う

U-23日本代表としてリオデジャネイロオリンピック3試合に出場したMF中島翔哉が大会を振り返り、今後の意気込みを語っている。

1月に開催されたオリンピック最終予選を兼ねたAFC U-23選手権ではMVPを受賞するなど日本の優勝に大きく貢献した中島だが、所属するFC東京でのシーズン序盤戦はJ3リーグを戦う「FC東京U-23」で主にプレイ。4月からは負傷により長期離脱を強いられたが、7月1日、オリンピックを戦うU-23日本代表メンバーに選出された。

オリンピックではコロンビア戦で貴重な同点弾を挙げるなど活躍するが、チームはグループリーグでの敗退が決定。3試合でオリンピックが終わってしまった。中島は大会を振り返り、「大会の環境や相手にどんどん慣れて試合を支配することができていたので、もったいない、悔しい終わり方です」とコメント。「手倉森監督はクラブで試合に出てなくてもずっと呼び続けてくれて、本当に感謝しています。ここでの成長は自分のサッカー人生にとって大きかった。自分の目指すべきところに近づけるように頑張っていきたいと思います」と指揮官への感謝、そして今後の飛躍を誓った。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

FC東京でのトップチームでは4試合の出場に留まっている中島だが、7月下旬に篠田監督が就任したクラブでレギュラーポジションを勝ち取ることができるだろうか。ブラジルから帰ってくる中島のパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月13日(土)13時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。