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浦和指揮官が手倉森ジャパンに言及「グループの中でベストチームと言ってもいい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月13日(土)14時10分配信

「ベストチームが常に勝ち上がるとは限らないのがサッカー」

浦和レッズの指揮を獲るミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、リオデジャネイロオリンピックでグループステージでの敗退が決まったU-23日本代表について言及した。

13日に開催される名古屋グランパス戦に向けた会見に臨んだペトロヴィッチ監督は、浦和からDF遠藤航、FW興梠慎三も選出されたU-23日本代表チームについて「残念ながらグループリーグで敗退しましたが、私は良い戦いをしたと思っています。グループの中でベストチームと言ってもいいと思います」とコメント。「ただ、残念ながらベストチームが常に勝ち上がるとは限らないのがサッカーです。結果だけを見て、すべてを否定してしまったらそれまでです。日本には若くて才能のある選手が多くいます。彼らがオリンピックの舞台で結果を出せなかったからといって、それを力がなかったと否定するのは違うと思います。今後も彼らの能力を伸ばしていってほしいと思います」と語った。クラブ公式サイトが伝えている。

また、その代表チームでキャプテンを務めた遠藤、オーバーエイジ選手として全試合に出場した興梠、そして現在はファジアーノ岡山に期限付き移籍で加入しているMF矢島慎也についても「彼らがオリンピックに出場したこと自体が、彼らがこれまでがんばってきた証であり、名誉なことだと思います」と話し、「彼らが今後どのように成長してくれるかが楽しみです」と今後のパフォーマンスに向けて期待を寄せた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月13日(土)14時10分

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