ここから本文です

【高校野球】創志学園・高田、今大会最速152キロも10失点で6回途中降板

Full-Count 8月13日(土)15時2分配信

3回に152キロを計測も11安打浴びる

 第98回夏の甲子園大会7日目第3試合、岡山・創志学園のエース・高田萌生が登板した。3回に152キロを計測。しかし、6回途中まで11安打10失点と打ち込まれ、マウンドを降りた。

21世紀の甲子園優勝校一覧

 49代表高校の大トリで登場した創志学園。高田は2回に味方に2点の援護をもらうなど3回までに4-0。しかし、4回に相手の3番植田に本塁打を浴びると、そこから3者連続四球を与えるなど制球を乱して、4失点。さらに5回も4失点で、一挙に8点を失った。

 味方が6回に3点を返し、1点差に迫ったが、高田は自慢のストレートを狙われて、4番の塩谷に左翼ポール直撃の2ランを被弾。11安打10失点で6回途中でマウンドを下りた。

 前日、栃木・作新学院の今井達也投手が151キロをマーク。今夏最速を記録した。高田はそれを上回ったが球数が多く、相手打線につかまってしまった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月13日(土)15時4分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]