ここから本文です

志田未来、μ’s愛をアピールするも鶴瓶のツッコミに「すごく傷つくんです」

クランクイン! 8/13(土) 8:30配信

 映画『青空エール』(8月20日より全国公開)に出演している女優の志田未来が12日、TBSのトーク番組『A‐Studio』に出演。志田は熱中しているアイドルグループμ’sへの思い入れや、親友である川島海荷とのエピソードなどを語った。

【関連】「志田未来」フォトギャラリー


 年間パスポートでディズニーランドに一人で行ったり、一人カラオケに行ったりすることもあるという志田。アニメ好きの志田は、『ラブライブ!』の声優達による9人組女性声優ユニットμ’sの大ファンで、カラオケではその歌を完璧に歌いきるという。

 MCの笑福亭鶴瓶が『ラブライブ!』のポスターを見て「この中からだれが好きなん?みんな同じような顔やけど…」とたずねると志田は「あ~そういうこと言う方、いるんですけど、すごく傷つくんですよね…」と苦笑い。続けて、猛烈なμ’s愛を持つ志田は「私は(矢澤)にこちゃんが好きなんですよね…」と返答。さらに今年東京ドームで行われたμ’sのファイナルライブにも、自らチケットを取って、妹を連れて参戦していくほどに熱を入れていたことを明かす。

 高校の同級生だったという女優の川島海荷とは、大の親友で「お泊まりに来ることがよくあるんですけど、もう朝起きたころからずっとしゃべっているんです」と普段から仲睦まじく過ごしている様子を語る。

 また志田は、川島が所属していたアイドルグループ9nineからの卒業を宣言した際のライブも観覧しており「海荷も9nineで過ごした時間は長かったし、いろんな話を聞いていたので、自分が9nineのメンバーになったんじゃないか、っていうくらい思い入れがあって、こみ上げてくるものがありましたね」と泣いてしまった当時を振り返る。

 さらに『青空エール』でトランペットを吹く課題を受けた際、楽譜が読めなかったという志田は、ピアノが弾ける川島に頼み、楽譜にドレミを書いてもらっていたことを語るなど、親友同士ならではのエピソードを明かしていた。

最終更新:8/13(土) 8:30

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]