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Aロッド、引退試合で適時二塁打 最後は三塁守備でファンに別れ

ベースボールキング 8月13日(土)15時37分配信

○ ヤンキース 6 - 3 レイズ ●
<現地時間8月12日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手が12日(日本時間13日)、自らの引退試合となったレイズ戦に「3番・指名打者」で臨み、4打数1安打1打点の成績でファンに別れを告げた。

 試合前に行われたセレモニーでは、雨の中、地元ファンから拍手喝采を浴びた。試合は天候不良の影響で約1時間遅れで開始されたが、その最初の打席で右中間を破る同点適時打を放ち、ファンの声援にバットで応えた。

 6-3の9回、ヤンキースのジラルディ監督は指名打者を解除し、A・ロッドを三塁の守備へ就かせた。その後、ベタンセスが先頭打者を三振に仕留めると、A・ロッドはトレイエスと交代。チームメイトと抱き合いながらグラウンドを後にすると、ダグアウトでは感極まり涙をこぼした。

 初回の適時二塁打で、メジャー歴代3位の打点数を2086に伸ばしたレジェンド。安打数も同19位の3115本、本塁打数は同4位の696本と、最後まで豪快なスイングは健在だった。

BASEBALL KING

最終更新:8月13日(土)20時31分

ベースボールキング

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