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7月の倒産は8件 和歌山県内

紀伊民報 8月13日(土)16時32分配信

 東京商工リサーチ和歌山支店は、7月の県内倒産状況(負債額1千万円以上)をまとめた。倒産件数は8件で、負債総額は2億円。紀南関係では新宮市の建設業者とクロス・カーテンなどの販売業者が倒産した。

 倒産件数の8件は、昨年の7月よりも3件少なく、7月として過去10年間で3番目の少なさ。負債総額も昨年の7月より1億8100万円少なく、過去10年間で3番目の少なさだった。

 業種別には建設業が最多の5件で、サービス業2件、小売業1件。市町村別には和歌山市が4件と最も多く、新宮市2件、岩出市と海南市が各1件。

最終更新:8月13日(土)16時32分

紀伊民報

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