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境内に柔らかな光 津幡の倶利迦羅不動寺で万灯会に向けた試験点灯

北國新聞社 8月13日(土)2時46分配信

 津幡町竹橋の真言宗倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰(ほうおう)殿で15日、先祖や父母ら周囲の人々に感謝する「万灯会(まんとうえ)」が営まれる。12日は灯明の試験点灯が行われ、柔らかな光が広がった。

 檀信徒や僧侶らが本番に備えて手順を確認した。境内に約200個の灯明を並べて灯をともし、中央の「大心池(たいしんいけ)」に灯籠を浮かべた。

 15日は午後6時から約7千個の灯明に灯をつける。二胡(にこ)の演奏、ちょうちん行列に続き、法要が営まれる。同8時からの灯籠流しの後、境内に再び二胡の調べが流れ、同9時に閉会となる。

北國新聞社

最終更新:8月13日(土)2時46分

北國新聞社