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ブルーベリー、甘いジャムに 珠洲で加工準備本格化

北國新聞社 8/13(土) 2:46配信

 珠洲市三崎町寺家のジャム製造販売業「フラワー工房」で、夏の特産品である能登町産ブルーベリーを使ったジャムづくりの準備が本格化している。工房によると、気温が高いことから果実の糖度が増しており、より甘いジャムに仕上がることが期待できるという。

 能登町福光の「武藤農園みづきブルーベリー」で収穫した果実を使う。工房の下谷真寿江さん(67)さんらが収穫された果実を袋分けし、加工に備えている。8月中にジャムを作り、9月から珠洲市の観光交流拠点施設「木ノ浦ビレッジ」や「寄り道パーキング寺家」などで販売する。

北國新聞社

最終更新:8/13(土) 2:46

北國新聞社