ここから本文です

県内でも真夏の天体ショー ペルセウス座流星群観測

北國新聞社 8/13(土) 2:46配信

 真夏の夜の風物詩「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎え、石川県内でも県民が天体ショーを満喫した。金沢市の銀河の里キゴ山では、キゴ山星まつりが開かれ、親子連れらが夜空に流れる星を見つけ、歓声を上げた。県内の写真愛好家も各地でカメラを構え、一筋の光をとらえた。

 同所によると、ペルセウス座流星群は毎年8月12日前後の夜に見頃となり、1時間あたり30個以上の流れ星が楽しめる。同日は雲一つ無い好条件で、参加者が空を見上げて待った。流れ星が次々と現れると「見えた」と指さし、幻想的な雰囲気に浸った。

 能登町の県柳田星の観察館「満天星」でも、ペルセウス座流星群の観望会が開かれた。

北國新聞社

最終更新:8/13(土) 2:46

北國新聞社

なぜ今? 首相主導の働き方改革