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甲府が残留へ負けられない一戦制す!!堅守で新潟に得点許さず

ゲキサカ 8月13日(土)20時5分配信

[8.13 J1第2ステージ第8節 甲府1-0新潟 中銀スタ]

 年間順位15位・ヴァンフォーレ甲府と同14位のアルビレックス新潟による下位対決は、1-0で甲府が制した。これで甲府は3試合ぶりの白星。第2ステージではホーム初勝利となった。一方の新潟は連勝とはならず、痛い黒星を喫した。

 残留に向けて負けられない一戦。積極的な入りをみせたのは甲府だった。前半2分、MF保坂一成のヘディングパスをPA中央で胸トラップしたFWドゥドゥが左足を振り抜く。開始早々の先制点かと思われたが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。同12分にはDF山本英臣のロングフィードで裏に抜け出したMF橋爪勇樹がPA左から右足アウトでシュートを放つも、GK守田達弥に触られ、チャンスをモノにできなかった。

 立ち上がりは攻め込まれる場面が続いた新潟は、徐々にボール支配率を高めると、DF松原健やMF加藤大がシュートを放つ。だが、どちらもPA外からのシュートでなかなか甲府の守備を崩すことができない。すると、前半34分にMFレオ・シルバがドゥドゥを倒してしまい、PKを献上。甲府はキッカーのドゥドゥがしっかりゴール右隅に決め、先制点を奪った。

 1点ビハインドの新潟は後半開始からFW山崎亮平を投入する。同18分、DF新井涼平からボールを奪ったMF小泉慶がシュートを放つなど、同点を狙って攻め込んだが、ゴールネットを揺らすことができない。同20分にMF田中達也を下げてMF端山豪、同34分に松原を下げてMF伊藤優汰を入れて、局面打開を狙った。

 しかし、甲府がドゥドゥのゴールを最後まで守り抜き、1-0で完封勝利。決勝点を挙げたドゥドゥは試合後のヒーローインタビューで、「みんな最初から最後まで全力で頑張ったので、いい結果につながった。新潟と(年間順位で)勝ち点1差に縮めることができた。この勢いで次につなげていきたい」と気を引き締めた。

最終更新:8月13日(土)20時5分

ゲキサカ

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