ここから本文です

池田勇太は伸ばして1アンダー 片山晋呉は苦戦続く

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月14日(日)1時25分配信

リオデジャネイロ男子ゴルフは13日、第3ラウンドが始まった。池田勇太は5バーディ3ボギー「69」(パー71)で回り通算1アンダーとした。片山晋呉は「77」とこの日もスコアを落とし通算13オーバーで第3ラウンドをプレーした選手(台湾の林文堂が棄権)のうち最下位の暫定59位に沈んでいる。

現地直送!リオ五輪のフォトギャラリー

第1組でティオフした片山はこの日も厳しい戦いを強いられた。3番でバーディを先行したが4番(パー3)でティショットをグリーン右のバンカーに入れボギーとした。10番からの3ホールで5打落とすと、14番で約3mから3パットでダブルボギーを叩いた。続く15番では7m強をねじ込みバーディとした。

第2ラウンド「69」の池田は前半から勢いに乗った。1番でバーディを奪うと、ともに2m弱につけた3番から連続バーディで伸ばした。5番でボギーを叩いたが、6番では約8mのバーディパットを決めた。後半は10番でボギーが出たが、16番で約4mを決めてバーディとした。18番はボギーとしたが連日の「69」で通算スコアをアンダーパーとした。

第1ラウンドで五輪史上初のホールインワンを決めたジャスティン・ローズ(英国)が通算10アンダーで暫定首位となっている。

最終更新:8月14日(日)2時12分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]