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陳副総統、ドミニカ共和国の大統領就任式典に出席へ/台湾

中央社フォーカス台湾 8月14日(日)12時24分配信

(桃園空港 14日 中央社)陳建仁副総統は13日、ドミニカ共和国で16日に行われるダニーロ・メディーナ大統領の就任式典に特使として出席するため、台湾桃園国際空港を出発した。陳副総統は出発前、蔡英文政権が進める「着実外交」に触れ、「友好国との関係強化に努力する」と語った。

中華民国(台湾)とドミニカ共和国は正式な外交関係を持つ。メディーナ大統領は今年5月の大統領選挙で2期目の再選を果たした。6月には中米パナマを訪問した蔡総統とも顔を合わせている。

陳副総統が外遊するのは今回が初。現地ではグアテマラ、ホンジュラス、パナマの元首や特使らとも交流するとしており、外交面で台湾の誠意や存在感をアピールしたい考えを示した。また、訪問中は地元の華僑などを激励するほか、ドミニカ共和国との経済関係強化にも取り組むとしている。

帰国は20日。往路復路ともに米ニューヨークで乗り継ぎをする。

(卞金峰、魯鋼駿/編集:齊藤啓介)

最終更新:8月14日(日)12時24分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。