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ローズが112年ぶりの金メダルに王手 池田勇太は26位

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月14日(日)4時37分配信

◇リオデジャネイロ五輪 3日目◇オリンピックGC(ブラジル・リオデジャネイロ)◇7128yd(パー71)

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ムービングデーとなった大会3日目、2イーグルを含む「65」とスコアを伸ばしたジャスティン・ローズ(英国)が、4位から通算12アンダーの首位に上がった。112年ぶりに五輪種目に復活したゴルフ競技で金メダルに王手をかけた。

通算11アンダーの2位には、今年の「全英オープン」覇者のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が続き、この2日間首位を守っていたマーカス・フレイザー(オーストラリア)は通算9アンダーの3位へと後退した。

メダル圏内となる上位3人からは3打差をつけられた通算6アンダーの4位タイにバッバ・ワトソン(米国)、デビッド・リングマース(スウェーデン)、エミリアーノ・グリージョ(アルゼンチン)の3人がつけた。

五輪では世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)、2位のジャスティン・ジョンソン、3位のジョーダン・スピースら上位陣が軒並み辞退し大会の意義が問われていた。だが、ローズは同12位、ステンソンは5位、ワトソンは6位など、メダルが狙える多くの選手たちは世界トップランカーとなっている。

日本勢は池田勇太が「69」とスコアを伸ばして通算1アンダーの26位タイ、片山晋呉は「77」とスコアを落として、通算13オーバーで最下位の59位に沈んだ。

最終更新:8月15日(月)8時58分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)