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【陸上】男子100Mでケンブリッジ飛鳥、山県亮太が準決勝進出

東スポWeb 8月14日(日)1時16分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ13日(日本時間14日)発】男子100メートル予選で、ケンブッリジ飛鳥(23=ドーム)と山県亮太(24=セイコー)が準決勝に進出した。

 3組の飛鳥は10秒04のアンドレ・デグラッセ(カナダ)に次ぐ2位で、タイムは10秒13。着順で準決勝進出が決まり「調整もうまくいき、試合で出せた。こういう(五輪の)雰囲気はなかなかないので、楽しめている」と充実した表情で話した。

 最終8組の山県は10秒14のアカニ・シンビネ(南アフリカ)に次ぐ2位でタイムは10秒20。2大会連続の準決勝進出に「全体として悪くなかった」と手応えを感じた様子。スタートがやり直しとなった点も「気にしないよう心がけて、自分のレースをしようと」と影響はなかった。

 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)と同じ7組の桐生祥秀(20=東洋大)は10秒23の4着で、予選敗退。「自分の走りはうまいことできた。悔いはない」と話し、「次の東京へ、4年間で成長したい」と前を向いた。なお、ボルトは10秒07の1着で準決勝に進んだ。

最終更新:8月14日(日)1時44分

東スポWeb