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片山晋呉は苦しい最下位「ずっとうまくいかない」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月14日(日)6時28分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 3日目◇13日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>

思わずGOしたくなる?ゴルフ場に野生のフクロウ出没!

 メダル争いから遠く離れた7時30分スタート。台湾のリン・ウェンタンが棄権したため2サムでのラウンドとなった片山晋呉は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの“77”と崩れて最下位に沈んだ。

 前半は288ヤードと距離の短いパー4の3番で1オンに成功し、バーディが先行。しかし、4番でボギーを叩くとそこから停滞が続いた。スコアを伸ばせずに後半に入ると、10番ではティショットを左サイドの池に落としてボギー。11番ではグリーン右手前のバンカーからの3打目が1打で出ず4打目もグリーンオーバーするなどトリプルボギー。続く12番もフェアウェイから大きく曲げるなど精度を欠いた。

 ヘッドコーチの丸山茂樹は「あそこの位置にいる選手ではないんだけど…ちょっと助けてくれるものがない」とフォローしたが突きつけられたのは厳しい現実。片山も「ずっと上手くいかない。どうしたらいいのかわからない。ここまできちゃうと」と語るのみだった。

【3日目順位】
1位:ジャスティン・ローズ(-12)
2位:ヘンリック・ステンソン(-11)
3位:マーカス・フレーザー(-9)
4位T:バッバ・ワトソン(-6)
4位T:デビット・リングマース(-6)
4位T:エミリアーノ・グリジョ(-6)

26位T:池田勇太(-1)
59位:片山晋呉(+13)

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月14日(日)6時28分

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